morozon

line

title


両角研究室とは line

両角研は,2000年に研究室の教授である両角清隆が企業(いすゞ自動車→リコー)の経験を経て設立した研究室で、
一貫して「インタラクションデザイン研究」を中心に据えてきた。
卒業生には,企業やデザイン事務所のインタラクション・インターフェース部門で活躍している人も多い。
実際の人々の活動をベースに,道具・システムを制作し,その過程でデザインを学ぶ。
制作したものは,必ず検証することが卒業・修了の条件。
勉強以外にも,花見の会や食事会開催など楽しい行事も多い。
さらに,大学院生が多いことも特徴。学生同士の繋がりに厚みがあり,OB・OGとの交流会もある。


両角研究室で学ぶこと  line

モノ(道具・システム)を作るための技術を学ぶ。 具体的な技術は大きく二つある。

Ⅰ、デザインの力を使ってなにをつくっていくべきかの考え方(思想)
Ⅱ,考えたことを具体化する①デザインプロセスと②制作技術。

学ぶ内容の特徴として,デザインプロセスにつていは,『Activity Pattern-Based Design Method(APBD Method)』
という人々の活動をベースとし,あるべき姿から道具・システムを産み出す手法を学ぶ。
また,制作技術として,『ICT(Information&Communication Technology)』を利用して道具・システムを生み出せるようインターネットやWeb,プログラミングについて勉強会形式で学んでいく。